大和ハウスの坪単価

このページでは、大和ハウスの坪単価や価格、値引き交渉方法についても紹介しています。

 

 

これから家を建てる方で大和ハウスも検討している方は参考にして下さい。

 

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大和ハウスのxevo(ジーヴォ)の坪単価や特徴

大和ハウスは、業界でも大手のハウジングメーカーです。とくに、建て売りが主になっていて、積水ハウスついで、2位の実力だといわれています。

 

 

ただ、大和ハウスの坪単価というのは、坪だいたい50万円くらい〜で、特に安いということはありません。高めといってもいいのですが、だからといって、大和ハウスの家が、とくに高級感があるというイメージでないことは、だいたい見ていれば分かる感じだと思います。

 

 

それに、大和ハウスは、とくにこちらの要望が通りやすいというタイプのハウジングメーカーでもありません。もちろん、要望を叶えて行くことも可能ですが、そうなると、坪単価もあがってきます。

 

 

基本的には、ひな形のきまったタイプの住宅を買うのが、大和ハウスのシステムだからです。

 

 

ただ、こういった大和ハウスの安くはない坪単価のなかで、売りとなっているのが、xevoです。これは、ダイワハウスが、全面的に売り出している、外張り断熱仕様です。

 

 

具体的に見てみると、このxevoというのは、単純な外張り断熱ではなく、充填断熱もしくは内断熱というシステムがありますが、それとの併用になっています。

 

 

もともと、大和ハウスの家も、鉄骨がメインです。でも、この鉄骨というのは、熱を伝えやすいのです。つまり、寒くなりやすい、熱くなりやすいのです。こういった鉄骨の弱点をカバーするのが、xevoのような断熱素材を取り入れた仕様と言うことになります。

 

 

そして、大和ハウスでは、主要なラインナップには、すべてこのxevoを標準装備しているのです。これが、大和ハウスの一番の売りだといえるかもしれません。他の鉄骨のハウジングメーカーとは異なる点だからです。

 

 

このxevoのような装備を含めて、大和ハウスの相場観を考えると、坪単価50万円〜で標準的な家、というのも、機能性で検討するならば、納得できるところかと思います。

 

大和ハウスのジーヴォシグマの坪単価や特徴

2014年から販売が開始した大和ハウスの“xevoΣ”(ジーヴォシグマ)。

 

 

“xevoΣ”(ジーヴォシグマ)の大きな特徴として、天井が高く、耐震性が高い、外張り断熱のため快適ということがあげられます。そしてこの“xevoΣ”を上回るほどの開放感を実現していたり、高級感のある内装や外装のアイテムを追加した“xevo Σ Grande(ジーヴォシグマグランデ)”の発売も開始し話題になっています。

 

 

大和ハウスの“xevoΣ”は、天井高2m72cmと天井が高いため、大空間や開放感のある家造りに定評がありますが、やはりお値段が気になります。

 

 

そこで、大和ハウスの“xevoΣ”の価格帯や坪単価を調べてみました。

 

 

実際に大和ハウスの“xevoΣ”で建築された方の坪単価を計算してみました。

 

 

この方の情報によりますと、40坪程度で本体価格のみで約3700万円(税込み)。この本体価格のみの坪単価は約93万円という計算になります。

 

 

本体価格のみで坪単価が90万越えですから驚きですし、全て含めた総額は書かれていませんでしたが、全て含めた坪単価は100万円近くなりそうですね。もしくはそれ以上かもしれません。

 

 

ちなみに定価だと4500万円という説明を受けたそうで、モデルハウスを小さくした感じの仕様で建てたそうです。

 

 

“xevoΣ”(ジーヴォシグマ)は、高い天井や大空間な家造りを求める方々から支持されていますが、やはり大和ハウスの商品の中でも坪単価や価格帯は高めに設定されています。“xevoΣ”は予算に余裕のある方や富裕層をターゲットとした商品なようですね。

 

大和ハウスしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

大和ハウスのグランウッドの坪単価

ダイワハウスといえば、大手ハウスメーカーで高い知名度を誇っています。ダイワハウスの主力商品であるxevo(ジーヴォ)シリーズの中でもΣ(シグマ)は、天井高が2m72cmと、大きな空間が最大の特徴となっており高い人気を誇っている商品です。

 

ジーヴォシリーズには、Σ(シグマ)をはじめ、標準となるE(イー)などもラインナップされていますが、xevo GranWood(ジーヴォグランウッド)という商品も用意されています。ジーヴォグランウッドはダイワハウスが提案する木造住宅となります。

 

ダイワハウスはもともと鉄骨の技術に定評があり、主力商品のシグマやイーなどは鉄骨系の住宅となりますが、これまで培ってきたノウハウや、その巧みな技術を木造に置き換え開発された商品がグランウッドとなります。

 

このグランウッドですが、耐震性の高さはもちろん、高断熱・高気密を実現されていますし、設計の自由度も高いと定評があります。また、柱や梁などの構造軸組材に100%国産材を使うことにこだわっていますし、外観・内装ともに高級感にみちた住まいを実現されています。

 

現在、ダイワハウスの木造住宅を検討されている方や、吹き抜けなどを造り大きな空間を造りたいとお考えの場合、このジーヴォグランウッドのプランで提案を受けると思います。

 

そうなると、グランウッドの坪単価や価格帯が気になりますよね。

 

ダイワハウスは、ハウスメーカーの中でも価格が高めに設定されていますし、100%国産材木にこだわった木造住宅と聞くと、かなり価格が高く設定されているのではと思ってしまいます。

 

このジーヴォグランウッドの発売が開始した当初の坪単価は、本体工事価格3.3u当たり49.2万円〜との情報を見つけました。

 

ジーヴォシリーズの中でもシグマは最上位の商品とされており、坪単価は90万円前後が相場となっていますし、標準の位置付けにある鉄骨系の坪単価は70万〜80万円程度だとされていますので、このグランウッドはダイワハウスの中でも坪単価が安く設定されているような印象を受けます。

 

 

しかし、『この坪単価49万円台は、建坪70坪程度の大きな家を建てた場合の本体のみの坪単価のようです、、。』との書き込みもありましたので、実際はもう少し坪単価が高くなるとお考え下さい。

 

 

参考までにですが、この木造住宅グランウッドで見積りを取られた方の情報がありましたので紹介しておきたいと思います。

 

 

建坪45坪、太陽光発電7kw、HEMSモニター、エネファーム、付帯工事、照明などを含み約3600万円の提示を受けたようです。どうやら、カーテンは含まれておらず、税抜き価格のようですが、このグランウッドの坪単価は約80万円という計算になり、ダイワハウスの価格帯としてみると一般的ですが、グランウッドの発売が開始した当初に発表された坪単価と比較すると、高いと思ってしまいます。

 

 

ちなみに、このグランウッドシリーズにはプレミアムグランウッドという商品も用意されているようで、最高級の木材を使ったフルオーダーで建てる住宅のようで、デザインをはじめ、設計などを全て自分で選ぶことができるようですが、その一方で価格帯も気になるところです。

 

大和ハウスのスカイエの坪単価と特徴

2013年、大和ハウスは同社初3階〜5階建て住宅「skye(スカイエ)」を首都圏で発売しました。

 

 

このスカイエの坪単価や特長を調べました。スカイエとは「トシナカでソラ(sky)に伸ばして広く住むイエ(ie)」と言う意味です。

 

 

坪単価 82.5万円〜

 

 

5階建てともなるとこの坪単価が高いのか安いのか、あまりピンときません。注文住宅なので、実際はこの価格以上になると思います。元々大和ハウスはビルを建てた経験や鉄骨造のノウハウが高く、また首都圏の狭小地でも敷地を有効に活用できるよう、柔軟な設計をしてもらえるようです。

 

 

大和ハウスでは2012年に郊外や都市部の狭小地で建て替え用の軽量鉄骨造3階建て商品「xevo03(ジーヴォゼロサン)」を発売しました。

 

 

この商品はヒットしましたが、都心等の首都圏のニーズに応えられない面がありました。首都圏では、3階建て住宅に必要な床面積を確保できないことや、賃貸や店舗を併用して活用したい客層には、3階建てでは階数が少なく対応できなかったのが理由です。

 

 

更に東京都では2012年に「木密地域不燃化10年プロジェクト」を打ち出しました。このプロジェクトは、木造住宅密集地域の市街地不燃化による、延焼での焼失をなくすプロジェクトです。

 

 

この背景のためか、都心では4・5階建ての受注件数が増えていることもあり、このニーズに対応するためにスカイエは開発・発売されました。特徴は限られた空間を上に高く(天井高:標準2,400mm、オプション2,600mm)、中を広くするシステム(最大6,370mmのワイドスパン)と、

 

重量鉄骨構造を始めとする様々な安心・快適に暮らせる工夫が施されています。さらに、多世帯同居や賃貸・店舗併用等多様なニーズにも柔軟に対応できますので、首都圏にお住まいの、土地が狭いけど上手に活用したい方は検討に値すると思います。

 

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大和ハウスのXEVO03(3階建て)の坪単価

大和ハウスは、3階建の住宅でも、他のハウジングメーカーとの競争においても、よく比較にあがってくるものではないでしょうか。積水ハウスにくらべて、単価が低いというのも、人気の理由だというのは、やはり大きなところでしょうか。

 

こういった大和ハウスの3階建てですが、人気があるのが大和ハウス三階建て住宅xevo 03です。大和ハウス三階建て住宅xevo 03は、軽量鉄骨ブレース構造です。この軽量鉄骨というのは、大和ハウスが得意とするところでもあります。

 

この設計によって、他のハウジングメーカーよりもスペースをとることができるのです。

 

また、大和ハウス三階建て住宅xevo 03は、色々なプランへの対応力が三階建て住宅の中では他と比べても、高いということで、これも人気の理由です。

 

 

この大和ハウス三階建て住宅xevo 03の平均坪単価はどのくらいかというと、目安として、坪単価は60万円台後半〜、というくらいです。

 

 

実際これは、大手ハウスメーカーの三階建て住宅の坪単価では平均的な金額だといえるでしょう。だいたい平均として、3階建の住宅だと、60万円前後というところになってきます。

 

 

大和ハウス三階建て住宅xevo 03の場合だと、たとえば延べ床面積40坪位の住宅であったばあい、価格が、2000万円台後半位の金額になるということです。ただ、坪単価60万円後半というのは、あくまでも目安であって、実際に完了してみると、この単価をを超えている場合が多くあります。

 

 

それは、追加工事などが発生したり、追加した施工やオプションによるところも大きいです。

 

 

そうなると、だいたい大和ハウス三階建て住宅xevo 03の価格としては、大体は3000万円を少し超えてくるものになるかといえます。

 

 

大和ハウスの平屋の坪単価

平屋というのは、2,3階建の家よりも、どうしても単価が高くなってきます。というのは、屋根だったり床、というような部分は、単価がどうしても高くなります。なので、それが広く取られる平屋、というのは、単価も高くなってしまうのです。
色々なハウジングメーカーがありますが、その中で、大手ハウジングメーカーよりは若干安いともいわれているのが大和ハウスを見ていきたいと思います。あまり平屋のイメージはない大和ハウスですが、実際には、平屋建ても建てられるということです。

 

ただし、この単価というのは、大和ハウスのもつイメージからは、けっこう高いものになります。大和ハウスの平屋のプランとして、例に挙げるとしたら、xevoGranWood-平屋暮らしとなります。

 

このxevoGranWoodというのは、コンセプトが、平屋暮らしを、選ぼうとうものになっています。構造は、木造軸組です。そして、坪単価は、オフィシャルに出ているもので、80万円以上となります。

 

もちろん、単価というのは、施工内容やオプションなどによってもかわってきてしまいます。大体の目安としてみてみるという事が大事です。実際に家を建てた例でみると、大和ハウスの平屋で30坪の家で、だいたい1600万円から2000万円くらいという事例もあるのです。

 

単価としてみますと、55万円程度ということになる数字です。この単価は、平屋の坪単価としてみれば、比較的安いのではないでしょうか。このように、一旦の目安としての単価はあるものの、実際の施工や面積によるところも大きいのが平屋です。

 

大和ハウスの平屋というのは、平屋をあまり高くなく仕上げるいという方には、一回検討をしてみる価値のあるハウジングメーカだといえると思います。

 

大和ハウスしか検討していない方は要注意

 

合わせて読みたい記事>>[知らないと損をする]失敗しないハウスメーカーの選び方

 

大和ハウスとの値引き交渉方法

 

大和ハウスの値引きのポイントは、複数のハウスメーカーや工務店と比べる事です。

 

 

これは、大和ハウスとの値引き交渉だけに限った事ではなく、他のハウスメーカーにも使える方法です。大和ハウス以外他のハウスメーカーの金額を知らないまま、1社に絞ると値引き交渉が進めにくなります。ココと迷っていますというニュアンスで話を進めます。

 

 

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などなど、一生に一度の大きな買い物ですので色々な悩みなどもあると思います。

 

 

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